かなめのロジック

フリーランスSEの雑記ブログ。ORACLEやPostgreSQL、金融、フリーの働き方について主に書いています。

子供に勉強している姿を見せよう

time 2016/01/29

子供に勉強している姿を見せよう

自分は勉強しないのに、子供には「勉強をしなさい」と言う親がいます。それはやはりおかしい。
私は、子供に勉強する姿を見せるようにすることで、子供たち自ら勉強しようと自然と思うようになることを狙っています。

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子供にだけ勉強を強いると、子供は不満を持つ

子供には「勉強をしなさい」と言うのに、自分はテレビを見ていたり、スマホに熱中していたりという親もいます。そうすると、子供は「親は遊んでいるのに、なんで自分だけめんどくさい勉強をしなければいけないのか」という不満を持ちます。こうして文章にしてみると当然という感じですが、結構多いのではないでしょうか。

私自身、両親が勉強したり本を読んだりしている姿をほとんど見たことがありません。
両親は仕事や家事はしっかりとこなし、私を何不自由なく大きく育ててくれましたので、とても感謝しています。それでも中学生くらいの時に、テストの成績が悪かった時に「もっと勉強しないさい」と言われたのですが、大きな反感を持ちました。

子供は真似をする、子供の前で本を広げよう

子供は親のことをよく見て真似をします。私がパソコンで何か作業をしていれば、すぐに寄ってきてキーボードをパチパチしてきます。

その習性を生かして、私は子供の前で意図的に新聞を読むようにしています。
そうすると子供が寄ってきて、一緒に新聞を見始めます。4歳と2歳で、まだ字は読めないのですが、写真や絵を指さして、「飛行機飛んでるね!」とか「おじさん泣いてるね!」(!?)とかしゃべっています。

今は、まだ邪魔されてだけな感じもします。真剣に読みたい記事は、子供が別なことに熱中している時に、音を立てずに読んでいます。
本や資格の勉強もなかなか難しいです。頻繁に話しかけてくるので、全然集中が出来ません。

そんな不満もありますが、こういう姿を見せる事で、少しでも子供たちが勉強に抵抗がない人になってくれることを信じて続けています。
もう少し大きくなって字が読めるようになれば、それぞれ自分の本・勉強に集中してくれるのではないか、と期待しています。

親自信にも良い効果が

邪魔をされるので不満もありますが、私自身にも良い効果がありました。子供たちの手本となるようにしているので、子供が生まれる前に比べて、確実に勉強するようになりました。

子供が生まれる前は、仕事が終わったらゲームすることしか考えていませんでした。それに比べたら大きな成長です。

仕事に直結する勉強は当然役に立ちますし、それ以外の勉強も間接的にジワジワと役にたっているのを感じます。

まとめ

子供に親が勉強する姿を見せること、単に「勉強しなさい」と言うよりも、効果があります。また、それは自分自身のためにもなります。

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管理人

かなめ

フリーランスになって5年目の業務系システムエンジニア。情報処理安全確保支援士。 ORACLEと金融と子育ての狭間で、元気に楽しくやってます。 [詳細]

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