かなめのロジック

フリーランスSEの雑記ブログ。ORACLEやPostgreSQL、金融、フリーの働き方について主に書いています。

ブルーライトをカットするPC用眼鏡、目の疲れが緩和!

time 2016/02/04

ブルーライトをカットするPC用眼鏡、目の疲れが緩和!

私はシステムエンジニアですので、1日中PCの作業をすることが多いです。若いころはそうでもなかったのですが、30歳を過ぎたあたりから、目の疲れがひどく、肩コリや頭痛に悩まされるようになりました。それを解消したのがブルーライトをカットするPC用眼鏡です。

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ブルーライトとは

ブルーライトとは、PCやテレビ、スマートフォンから発せられる青色の強い光で、目の疲れや頭痛を誘発するといわれています。
以下、zoffのホームページより引用。

ブルーライトとは、可視光線(目に見える光)の中でも、380~500nm(ナノメートル)の波長の光で、網膜まで届くエネルギーの強い光を指します。
今のテレビやパソコン、スマートフォンなどの液晶画面にはLED(発光ダイオード)がバックライトとして使用されていることが多いため、ブルーライトを強く発生させています。このブルーライトは、エネルギーが強く、目の奥で散乱しやすいため、長時間デジタル機器を使用すると視界のチラつきやまぶしさを感じさせる原因のひとつになるといわれています。それにより、目の疲れや生体リズムへの影響、あるいは頭痛などの症状に発展する可能性が考えられています。

LEDの普及や、スマートフォンの普及で、現代人は10年前と比較してもブルーライトの刺激を強く受け、目を酷使するようになっています。

確かに、昔のブラウン管テレビと比較しても、今のテレビは格段にきれいになった一方で、眩しいと感じることも多くなりました。

1年以上使ってみた感想

私は、仕事柄PCの作業が多く、特に30歳を過ぎてから、目の疲れや肩コリ、頭痛に悩まされていました。特に頭痛は酷い片頭痛になることも多く、強い吐き気や倦怠感も伴うので、全く仕事にならないので困っていました。

そこで、そうした症状の緩和のため、ブルーライトをカットするPC用眼鏡を購入しました。効き目に個人差はあると思いますが、これが私には大当たりでした。

仕事中と寝る前のPCやスマートフォン使用中に掛けていましたが、酷くなった目の疲れや肩コリを少しずつ緩和されました。頭痛も全くなくなり、ここ1年片頭痛にも襲われていません。病院にまで通った片頭痛が無くなったので、非常に感謝しています。

私の買ったクリアレンズタイプなら、見た目も通常の眼鏡と変わらないので、仕事中でも問題なくかけられます。使用感も、ごく弱いサングラスをかけた感じで、視界が若干茶色がかります。

より強力にブルーライトをカットするサングラスのような色のついたタイプもありますが、視界も弱めのサングラスのようになるので、好みが分かれるかと思います。

PC用眼鏡と言えば、JINSとZoff

いまや色々なところで売っているPC用眼鏡ですが、主要な眼鏡屋といえば、「JINS」と「Zoff」です。
両店舗とも、ショッピングモールによく入っているので、見たことがある方も多いと思います。

度なしのPC用眼鏡であれば、店頭に置いてあるので、すぐに購入する事が出来ます。また通販もやっていますので、近くに店舗が無い方も購入しやすいです。

両店舗とも、値段は度なしで3000円~5000円程度です。度つきの眼鏡にもオプションでブルーカット機能をつけることができます。

まとめ

酷い頭痛や肩コリを解消してくれたPC用眼鏡は、今や私の必需品です。
目の疲れや肩コリに悩んでいる人は、一度試してみることをお勧めします。

店舗ホームページ
JINS
Zoff

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管理人

かなめ

フリーランスになって5年目の業務系システムエンジニア。情報処理安全確保支援士。 ORACLEと金融と子育ての狭間で、元気に楽しくやってます。 [詳細]

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