かなめのロジック

フリーランスSEの雑記ブログ。ORACLEやPostgreSQL、金融、フリーの働き方について主に書いています。

鶏胸肉の甘酢煮、酢でさっぱりと♪

time 2016/06/06

鶏胸肉の甘酢煮、酢でさっぱりと♪

最近、鶏の胸肉を使った料理に凝っています。

鳥の胸肉は、もも肉に比べて低脂肪・高たんぱくなのでヘルシーです。また、疲労回復・疲れ対策に有効なんです。

そしてなんといっても安い!(これが大事)

今日は、そんな鶏の胸肉のレシピの一つ「鶏胸肉の甘酢煮」を紹介します。

sponsored link

鶏胸肉の甘酢煮のレシピ

以下、鶏の胸肉を使った「鶏胸肉の甘酢煮」の材料と調理方法です。

材料(大人2人と小さい子供2人で満足できる量)

  • 鳥の胸肉(500グラム)
  • ネギ(少々)

調味料

  • (調味料1)酢(大さじ2)
  • (調味料1)料理酒(大さじ2)
  • (調味料2)酢(大さじ3)
  • (調味料2)料理酒(大さじ2)
  • (調味料2)醤油(大さじ2)
  • (調味料2)みりん(大さじ2)
  • 片栗粉(適量)

調理方法

  1. ネギを細かく切り、皿によけておく
  2. 鳥の胸肉を1cm~2cm程度に切る(小さい子がいる場合は小さい方が食べやすいのでオススメ)
  3. 切った肉と調味料1をビニール袋に入れて、まんべんなく絡ませてから、30分程度置く
  4. ビニール袋から肉を取り出して、片栗粉をまんべんなくまぶす(めんどくさい場合は、ビニール袋内に片栗粉を直接入れてまぶしてもよいです)
  5. フライパンに油をひいてから、肉を両面焼き色が付くまで炒める
  6. 調味料2をフライパンに投入しよく絡める(焦がさないように気をつけて!)
  7. とろみが出たら火から下ろし、皿に盛りつけ、切っておいたネギをかけて完成!
20160606-2

片栗粉のおかげでジューシーに、酢のおかげさっぱりに仕上がります

鳥肉は、一般的にはもも肉の方がジューシーで美味しいと感じますよね。

しかし、栄養価という意味では、胸肉の方に軍配が上がります。

もも肉に比べて低脂肪・高たんぱく、疲労回復や疲れ対策に有効な成分を多く含んでいます。

ただし、この胸肉、ジューシーさに欠けるため、パサパサした仕上がりになってしまいがち。そこで役に立つのが片栗粉です。

片栗粉のおかげで、鶏肉の周りにしっかりと味が付いたトロミが絡まり、ジューシーな仕上がりになります。

また、酢を使うことでジューシーでありながらも、さっぱりとした仕上がりになるので、くどくなりすぎないすぎないのもうれしいです。

まとめ

鶏胸肉の甘酢煮、ごはんやキャベツとよく合います。また、酒のつまみとして、特に日本酒やワインなんかと非常によく合います。

そして嬉しいのが、鳥の胸肉はとても安いことです。特に育ち盛りの小さい子供がいる場合は、量を沢山作らなくてはならないので、とても助かります。

ぜひ、作ってみて下さい。美味しいですよ!

sponsored link

管理人

かなめ

フリーランスになって5年目の業務系システムエンジニア。情報処理安全確保支援士。 ORACLEと金融と子育ての狭間で、元気に楽しくやってます。 [詳細]

管理人twitter

ブログ村

人気ブログランキング



sponsored link