かなめのロジック

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自己結合

time 2016/10/22

自己結合

本記事では、少し特殊な結合である自己結合について解説します。

自己結合は、少々イメージしづらい結合です。
ですので、処理イメージを交えて解説していきたいと思います。

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自己結合とは

自己結合とは、同じテーブル同士で結合することを指します。

項目は同じ項目同士で比較することもありますし、異なる項目で比較することもあります。

比較的理解しやすい異なる項目で比較について、基本的な使い方は以下になります。

処理イメージ

通常の結合に比べて、やはり少しイメージすることが難しいと思います。

そのため、処理のイメージを以下にまとめました。
(あくまでもイメージで、実際のORACLE内での動作ではありません)

まずは、単純に直積(結合条件なし)をしてみます。

その後に、条件をつけて対象を絞ってみましょう。

途中の直積をした後、対象を絞るという処理イメージをすることで、自己結合の動作が分かりやすくなります。

まとめ

同じテーブル同士の結合である自己結合について見てきました。

自己結合は、イメージがしづらいという欠点がありますが、理解すると様々な便利な使い方が出来ます。

ぜひ理解しておきましょう。

関連(自己結合の使用例)



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かなめ

フリーランスになって5年目の業務系システムエンジニア。情報処理安全確保支援士。 ORACLEと金融と子育ての狭間で、元気に楽しくやってます。 [詳細]

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