かなめのロジック

フリーランスSEの雑記ブログ。ORACLEやPostgreSQL、金融、フリーの働き方について主に書いています。

野菜たっぷり鮭ピラフ

time 2017/02/05

野菜たっぷり鮭ピラフ

本日は、野菜たっぷりの鮭ピラフです。

子供たちが、なかなか野菜を食べてくれないので、少しでも野菜を食べてほしくて色々試行錯誤をしています。

カレーやお好み焼きなど何かに混ざっているとたくさん食べてくれます。

今回の鮭ピラフも野菜をたっぷりいれて作ってみました。

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野菜たっぷりの鮭ピラフのレシピ

今回作った鮭ピラフですが、野菜をたっぷりの入れているのにもかかわらず、野菜の味が前面に出ていないため、子供たちも結構食べていました。

また、大部分は炊飯器を使用するので、難しくなく、失敗することは少ないはずです。

以下、「野菜たっぷりの鮭ピラフのレシピ」の材料と調理方法です。

材料(大人2人と小さい子供2人で満足できる量)

  • 米(2合)
  • 鮭(2切れ)
  • 玉ねぎ(1個)
  • ニンジン(1/2個)
  • ピーマン(2個)
  • シメジ(1/2束)

調味料

  • コンソメ(1欠片)
  • ニンニク(チューブ)(1cm程度)
  • 白ワイン(大さじ1)
  • 醤油(小さじ1)
  • 塩(少々)
  • コショウ(少々)

調理方法

  1. 鮭を魚焼きグリル等で普通に焼く
  2. 炊飯器に米を入れて研ぎ、普通に米を炊く際よりも若干少ない程度に水を入れる(野菜から水が出るため少なめでよい)
  3. 焼いた鮭の骨をとり、皮ごと小さく切って、炊飯器に投入する
  4. 野菜とシメジをみじんぎりにして、炊飯器に投入する
  5. コンソメ細かく切って、炊飯器に投入する
  6. ニンニクと白ワインと醤油を炊飯器に投入する
  7. 米を具材、調味料をよくかき混ぜて、炊飯器のスイッチをオン(通常通り炊く)
  8. 炊きあがったら、塩コショウをする(塩は鮭の塩加減で調整)
  9. よくかき混ぜて完成!
20170205-3

注意点

基本は炊飯器に任せておくので、キレイに炊けるのですが注意点が2つあります。

量は少なく

炊飯器の許容量に対して作る量が多いと、米に芯は残り、また全体的にびちゃびちゃしてしまい失敗してしまます。

5合炊きの炊飯器で、2合程度(多くても3合まで)が、美味しく出来る限度です。うまく炊けるかどうか、量を少なくすることが重要です。

鮭は事前に焼く

一度、鮭を焼かずに生のまま炊飯器にいれて作ったことがあるのですが、魚臭くなってしまいました。

若干手間がかかりますが、鮭は事前に焼いた方が絶対に美味しいです。

キノコは変えたり加えたりしてもよい

今回、具材のキノコにシメジを使いましたが、他にもマイタケやエリンギ、マッシュルームなどアレンジしても美味しいです。

まとめ

炊飯器で簡単にできる野菜たっぷりの鮭ピラフ、事前に鮭を焼く必要があるので、若干手間がかかりますが、野菜がたくさん食べられて、何より美味しいのでオススメです。
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管理人

かなめ

フリーランスになって5年目の業務系システムエンジニア。情報処理安全確保支援士。 ORACLEと金融と子育ての狭間で、元気に楽しくやってます。 [詳細]

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