かなめのロジック

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インフルエンザ、家族にうつさないために実践した6つのこと

time 2016/03/08

インフルエンザ、家族にうつさないために実践した6つのこと

先週は、結局まるまる1週間インフルエンザで仕事を休んでしまったわけですが、結局インフルエンザにかかったのは、家族内で私だけで、私以外は普通の日常を送ることができました。

長男(4歳)は、学年末のため幼稚園で今のクラスで過ごす最後の期間なので、休ませたくはない。
次男(2歳)は、まだ小さいので高熱が出るインフルエンザにはかかってほしくない。
もちろん妻がインフルエンザでダウンしたら、私の仕事にも長男の幼稚園にも、もろに影響が出るので、非常に困る。(我が家の生命線は妻!)

インフルエンザが家族みんなにうつってしまい大変な事になったと、よく聞きます。

そうならないために、インフルエンザが私だけに留まるよう色々配慮しました。結果誰にもうつらなかったので、多少は効果あると思うので、私が実践したことについてまとめて本記事にしました。

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まずは隔離、最も大事

当たり前ですが、最も大切なことは隔離です。インフルエンザにかかってしまった人を、特定の部屋に隔離します。

ウィルスが体から抜けるまで、5日ほど睡眠時や食事の時も含めて隔離しましょう。

受験生がいる家庭等は、インフルエンザにかかっていない子供をホテルに入れて逆隔離すると言う話も聞いたことがあります。

そこまでする必要はないかもしれませんが、接触がなければうつりようがありません。まずは、基本的な対策として必ず実施しましょう。

ただし小さな子供や高齢の方等、1人にするのが難しい場合もあります。その際は、接触する人を限定することと、他の対策をきっちりとることで、なるべく患者の拡大を予防します。

マスクは必須

例え隔離したとしても、マスクはしましょう。患者も周りの家族もです。
隔離したとはいえ、患者もトイレや洗面所等、部屋を出ることがあります。また逆に隔離部屋に用があり家族が入ることもあります。

マスクすることで完全な隔離は出来なくても、感染を水際で防ぐことが出来ます。

鼻水や痰、ティッシュは普通のゴミと一緒にしない

インフルエンザで鼻水や痰が出ることがありますが、かいだりふいたりしたティッシュは、普通のゴミとは区別して捨てましょう。密閉できるビニール袋等に入れるのが良いです。

鼻水や痰には、大量のウィルスが含まれています。密閉されていない通常のゴミ箱に捨てると、ウイルスが空気中に浮遊します。密閉できるビニール袋等に捨てましょう。

タオルは分ける

手を洗った後のタオルや、お風呂後のバスタオルは、患者と家族で分けましょう。
手洗い後やお風呂後にはウイルスが付着している可能性があります。

部屋の暖め湿度を保つ

インフルエンザウイルスは、低温低湿度で感染が拡大しやすい性質があります。

部屋の温度を20度以上、湿度を50%以上を目安に暖房&過失しましょう。

クレベリンの設置

隔離部屋等にクレベリンを設置しましょう。

クレベリンは、空気中のウイルス除去・消臭・カビを抑制させる大幸薬品の製品で、主な成分となっている二酸化塩素により空気中のウイルスや菌・カビを除去してくれます。

まとめ

インフルエンザを家族内に拡大させないために、実際に私が行ったことをまとめました。

患者本人も気を付けなければいけないことも多く、熱や頭痛で朦朧とすることもあるので、徹底することは大変です。

しかし、もし家族の誰かに感染すれば、治った後にうつした相手の看病が必要になります。外で働いていれば、そんなに長く休むことはなかなか難しいし、子供もいればより大変です。

その事を考えれば、うつさない努力はやる価値が十分にあります。ぜひ、気を付けましょう。

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管理人

かなめ

フリーランスになって5年目の業務系システムエンジニア。情報処理安全確保支援士。 ORACLEと金融と子育ての狭間で、元気に楽しくやってます。 [詳細]

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